会津森林活用機構株式会社

会津森林活用機構株式会社設立記念
シンポジウムのご案内

ごあいさつ

地方創生の基盤となる地域経済循環、二酸化炭素排出削減は喫緊の課題です。我々はこれを課題解決型事業と位置づけ、社会実装に向けて動き出します。2018年10月11日、「会津森林活用機構株式会社」を設立致しました。会津若松市、喜多方市、湯川村、北塩原村、柳津町、西会津町、三島町、磐梯町、金山町、猪苗代町、昭和村、会津坂下町、会津美里町の13市町村の参加を定款に明記した新しいタイプの民間企業であると考えております。
事業領域は木材関連産業の川上から川下まで全てでありますが、まずは川下の「中小型ボイラを統合管理する木質バイオマス熱供給事業」から始め、つぎに2018年5月に法案が可決された「森林経営管理法に対応した革新林業に着手」、5~7年後には川中の「木材の製材・加工事業の稼働」を目指しています。今後10年以内に、新たに25万m^3/年の原木丸太の素材生産を計画しています。


福島県会津で行政区を越えた広域連携による森林資源フル活用事業の「先導モデル」となり、全国へ情報発信していく所存です。同規模の計画が他都道府県計40ヵ所で実現すれば、木材自給率50%は充分に達成できると確信しております。建築用材と燃料としての市場規模は2,500億円超です。
森林資源フル活用事業に挑戦する「会津森林活用機構株式会社」の目論見をご披露させていただくとともに、末松広行農林水産事務次官、小宮山宏プラチナ構想ネットワーク会長の記念講演、新会社設立においてご指導いただいた方々にご登壇いただくシンポジウムを企画いたしました。懇親会では会津のお酒も堪能いただき、会津の湯で疲れを癒してください。

会津森林活用機構株式会社 代表取締役 唐橋幸市郎

→チラシはこちら

主催 会津森林活用機構株式会社
協賛 募集中:お問い合わせはinfo@a-forest.co.jpまで
日程 2019年1月13日(日曜日) 14時~
場所 裏磐梯レイクリゾート(福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171-1)
参加費 27,000円(消費税別途)/人
※一人部屋希望の場合は30,000円(消費税別途)/人
参加費に含まれているもの
・郡山駅または猪苗代駅までの送迎( 1/13 昼と 1/14朝)
・会場等施設利用料 ・懇親会参加費(料理、お酒等飲み物含む)
・宿泊費
<宿泊を希望されない方>
19,000円(消費税別途)/人
※懇親パーティー後のホテルバスでの猪苗代駅等への送りはありません。
申し込み方法 下記お申込みボタンからお申し込みください。
※Web以外のお申し込みはできません。また、定員になり次第、募集を締め切ります。
※フォームに入力のうえ、「送信ボタン」を押してください。折り返し「申し込み確認メール」をお送りします。
※申込受付後、受付書と請求書をメールにて返信いたします。

お申し込みはこちら

プログラム
主催者挨拶
(14:00~14:05 )
・会津森林活用機構(株)代表取締役 唐橋幸市郎
来賓挨拶
(14:05~14:15)
・北塩原村村長 小椋敏一
・衆議院議員 環境大臣政務官 菅家一郎
記念講演
(14:15~15:45)

「プラチナ森林フル活用事業への期待(仮)」
-規模、熱、主伐再造林、CLTなど-

・プラチナ構想ネットワーク 会長 小宮山宏

「イノベーションが期待される一次産業と林業(仮)」
-森林経営管理法の施工と国有林の活用-

・農林水産省 事務次官 末松広行

シンポジウム
(16:00~17:30)
・農林水産省 事務次官 末松広行
・林野庁 次長 本郷浩二
・林野庁 森林利用課 大川幸樹
・環境省 環境再生・資源循環局 黒部一隆
・福島県 企画調整部長 櫻井泰典
・会津森林活用機構(株)取締役 渡部一也
・会津森林活用機構(株)取締役 小林靖尚
講評:小宮山宏(会津森林活用 機構(株) 相談役会長)
モデレータ:秋田県立大教授 高田克彦(会津森林活用機構(株):顧問)
閉会・挨拶
(17:30~17:35)
・会津地域森林資源活用事業推進協議会 会長 遠藤忠一(喜多方市長)
懇親会
(18:10~)
立食パーティ形式
会津森林活用機構株式会社 事業方針報告
ライブ・ドリアード:音楽

※プログラムの内容は変更する可能性があります。変更は当ページにてお知らせいたします。